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「飲食店特化だから使いやすい」
ワンレジ以外の選択肢はない。

千葉県野田市 蕎麦酒房 芝甲
千葉県野田市で40年以上にわたり、地域に愛され続けている「蕎麦酒房 芝甲」様。
以前は大手メーカーのレジを使用していましたが、度重なる端末の故障や維持費に課題を感じ、レジの切り替えを検討。
ワンレジ導入後は作業時間も約8割の削減に成功し、店舗オペレーションも改善されました。
今回は代表の芝田様に、現場で実感している導入効果と飲食店特化の良さについてお話を伺いました。

【ワンレジ導入内容】
席数:約55席
導入時期:2019年3月~※
導入内容:POSレジ1台+ハンディ2台

【製品紹介】ハンディ

【業態別の活用例】定食・レストラン


 

「デジタルは裏方に。個室ならではの『目配り』を欠かさない接客スタイル」

芝田様が大切にしているのは、すべてのお席が「個室」というプライベートな空間を守ることです 。
効率化のためにセルフオーダーを導入するのではなく、あえてスタッフが直接お席へ伺うスタイルを維持。
「それは、飲食物の持ち込みチェックといった防犯上の理由だけでなく、スマホ操作に不慣れな高齢のお客様への配慮でもあります 。」
デジタルでバックヤードの作業を徹底的に効率化し、その分生まれた余裕をお客様への細やかな気配りに充てる。そんな「温故知新」の姿勢が、長年愛される店づくりの秘訣です。 ー代表 芝田様

毎年の修理費用が嵩み、入れ替えを検討。

ワンレジ(以下、ワンレジ):まずは、ワンレジを導入される前に抱えていた課題や、導入のきっかけについて教えていただけますか?

代表 芝田様(以下、芝田)きっかけは、これまで使用していたハンディ端末が故障したことでした。以前のレジは約10年前、お店の改装時に1台200万円ほどかけて他社システムを導入しました 。高額だったにもかかわらず、5年目あたりから故障が頻発するようになり、毎年10万円近い修理代が発生していました。長く使うことを考えると、このメンテナンス費用は大きな負担でしたね

ワンレジ:高額な初期費用に加えて、維持費もかさんでいたのですね。

芝田:ええ。さらに、旧システムはネット接続がなかったため、トラブルのたびに技術者に交通費を払って来てもらう必要がありました 。運用面でも、伝票で手書きの併用などで、会計時の金額間違いといったヒューマンエラーが避けられない状態でした

ワンレジ:そこからどのようにレジ選びを進められたのでしょうか?

芝田:インターネットで「POSレジ」と検索し、10社ほどのホームページを比較しました 。その中で、飲食店に特化していて「値段・使いやすさ」のバランスが良い3社に絞り込んだのですが、正直、ワンレジ一択だったと思います 一度導入したら内容が変わらないハードウェア型より、現場の声を受けて機能がアップデートされるソフトウェア型のレジである点に、強い魅力を感じました

作業効率が8割向上した、誰でもミスなく使える操作性。

ワンレジ:実際に導入してみて、どのような効果を感じていらっしゃいますか?

芝田:まず、作業効率が体感で8割程度向上しました。手書き伝票を併用していた頃は、字の癖で内容が読めなかったり、キッチンへの伝達ミスや会計ミスが絶えませんでしたが、それが劇的に解消されました。

ワンレジ:特に「これは便利だ」と思う機能はありますか?

芝田席全体を一覧表示できる機能ですね。全席個室の当店では外から状況が見えにくいのですが、画面をパッと見るだけで空き席が分かり、滞在中の席も「人数・売上金額・滞在時間」がリアルタイムで把握できます。また、セットメニューなどで追加で聞くべき項目が自動で誘導されるので、確認漏れが物理的に防げる点も非常に使いやすいです。

ワンレジ:スタッフの皆様の反応はいかがでしたか?

芝田:スマホ世代の若いスタッフは説明なしで初日から使いこなしていました。一方で、機械が苦手な年配のパートさんもいますが、画面が見やすくワンタッチで操作できるので、混乱することなく馴染めています。面倒だと思っていた初期の商品登録も、メニューをお渡しして全てワンレジ側で入力してもらえたので、切り替えの手間も随分楽でした。

ワンレジ:その後のメニュー管理などはいかがでしょうか?

芝田最近は原材料の高騰が激しく、頻繁にメニュー改定や値上げを行う状況ですが、ワンレジなら自分でパソコンの管理画面からサッと修正できるのでとても助かっています

ワンレジ:日々の経営に直結する部分ですから、スピード感は重要ですよね。

遠隔支援とサポート体制により安心して営業が可能になった。

ワンレジ:サポート体制については、どのように感じていらっしゃいますか?

芝田:以前のレジはネット接続がなく、トラブルのたびに技術者に交通費をかけて来てもらう必要がありました 。ワンレジはネットを通じて遠隔でエラー修正や設定変更をしてもらえるのが最大の強みだと思います 。この「すぐに対応してもらえる安心感」は、日々の営業において本当に心強いです。

ワンレジ:機器そのものの信頼性についてはいかがでしょうか?

芝田:レジ・ドロア・ハンディのそれぞれが独立しているため、一箇所が壊れても全てが止まるリスクが低く、故障要素が限りなく低くなったと感じています。飲食店に特化したレジだからこそ、私たちの細かな悩みにも柔軟にアップデートで応えてくれると期待しています

ワンレジ:今回、IT導入補助金を活用して導入されましたが、手続き面での不安はありませんでしたか?

芝田:正直、馴染みがなく難しく感じていましたが、ワンレジの専門部署が手続きを支援してくれたので本当に助かりました 。こちらは最低限の資料を揃えるだけで済み、自分たちだけで進めるよりも遥かに楽でしたね。お店をやりながら一人では、無理だったと思います(笑)。

ワンレジ:サポートがあることで、導入のハードルが下がったということですね。

芝田:そうですね。特に老舗のような店舗だとITに詳しくない場合も多いですが、こうして手厚くバックアップしてもらえる体制があるのは非常に心強かったです

ワンレジ以外考えられない、飲食店特化レジとともにお店を守っていく。

ワンレジ:勤怠管理の部分で変化はありましたか?

芝田:はい。これまで10人相当の給与計算を手動で行っていましたが、ワンレジを導入してから給与計算が「一瞬」で終わるようになりました。勤怠データがレジと連動しているため、正確かつ大幅な時短になっています。最近は原材料の高騰で頻繁にメニュー改定が必要ですが、これも自分でパソコンの管理画面からサッと修正できるので、攻めの経営ができている実感があります。

ワンレジ:今後の活用方法や、セルフオーダーなどのご導入予定はありますか?

芝田:セルフオーダー等の導入予定はありません。当店は個室主体の店舗なので、スタッフが顔を出さないと飲食物の持ち込みなどの防犯面が守れないこと、そして地域のお客様に高齢の方が増えており、対面のやり取りを好まれるからです。

ワンレジ:デジタルは「事務効率化」に使い、フロアでは「人の温かさ」を大切にするということですね。

芝田:その通りです。今後は、今はざっくりとしている飲み放題の時間管理などを、ワンレジの「お知らせ機能」を使ってより正確に行っていきたいですね。まだまだ飲食店に使える機能が標準搭載されているので、どんどん活用して、お店をさらに進化させていきたいと考えています。

(※2019年~旧ブランド「はんじょうPOSレジ」、2026年にワンレジへ載せ替えてご利用いただいております。)

 

蕎麦酒房 芝甲

公式サイト: http://shibakou-noda.com/
住所: 〒270-0226 千葉県野田市東宝珠花173
電話番号: 0471-98-1228
営業日: 11:00~15:00 / 17:00~22:00(どちらも30分前ラストオーダー)
営業時間: 毎週木曜日定休、月2回水曜休み