デジタル化・AI導入補助金2026
飲食店のPOSレジ導入でいちばん使いやすい制度です。中小企業・個人事業主を含む飲食店全般が対象になります。スタッフの時給を上げる必要はありません。
- 補助率
- 1/2〜4/5
小規模事業者(飲食業は常時使用する従業員5人以下)の場合が4/5。申請枠と企業規模で変わります - 上限額
- 最大450万円
- 採択率
- 制度全体の公表値で90%超
- 期間の目安
- 申請から採択まで約1〜2ヶ月、交付決定まで最短2ヶ月程度
2026年9月時点で、
使える制度は2つです。
POSレジ・モバイルオーダー・券売機の導入には、補助金や助成金が使える場合があります。このページでは、どんな制度があるのか、いくら戻るのか、どんな順番で進むのかを、制度の公表情報にもとづいてまとめました。
※この時点で、導入を決めていただく必要はありません。
このページの情報は「2026年9月時点」のものです
補助金・助成金の要件、補助率、上限額、締切、受付回は、年度や回次によって変わります。また予算の状況によって受付が終了することもあります。申請の前に、必ず各制度の公式サイト(公募要領・交付要綱)で最新の内容をご確認ください。
「いまどの制度が使えて、うちのお店は対象なのか」は、当社の補助金アドバイザーが無料でお調べします。制度名や要件をご自分で追う必要はありません。
2026年度の制度そのもののご案内は、【2026年最新】デジタル化・AI導入補助金の対象に! のお知らせにも掲載しています。
飲食店のレジ導入に使えるのは、主に2つです。上限額の大きさより、お店の規模・スタッフの時給・導入する内容で、合う制度は変わります。
飲食店のPOSレジ導入でいちばん使いやすい制度です。中小企業・個人事業主を含む飲食店全般が対象になります。スタッフの時給を上げる必要はありません。
スタッフの時給を引き上げるお店向けの制度です。時給の引き上げとセットで、レジなどの設備投資に使えます。家族だけで営業しているお店は対象外です。
| 比べるところ | A デジタル化・AI導入補助金2026 | B 業務改善助成金 |
|---|---|---|
| 向いているお店 | レジ・オーダーまわりをまとめて入れ替えたいお店 | スタッフの時給を上げる予定があるお店 |
| 補助率 | 1/2〜4/5小規模事業者(飲食業は従業員5人以下)で4/5 | 3/4〜4/5いちばん低い時給が1,050円未満なら4/5 |
| 上限額 | 最大450万円 | 最大600万円引き上げ額と人数で30万〜600万円 |
| 採択率(目安) | 90%超制度全体の公表値 | 要件を満たせば交付審査あり・予算の範囲内 |
| 時給の引き上げ | 不要 | 必要(50円以上) |
| 家族だけのお店 | 対象 | 対象外 |
| 導入の期限 | 交付決定後に発注・導入 | 交付決定後に導入し、交付決定年度の1月31日までに完了 |
※ 表は横にスクロールできます。
※ 上限額は制度の最大値です。POSレジの導入では、この上限に達することはほとんどありません。
※ 「採択率90%超」は制度全体の公表値であり、当社が申請サポートした採択率(95.0%)とは別の数字です。
※ 上限額・補助率・採択率は、各制度の公表情報にもとづく2026年9月時点の目安です。最新の要件は各制度の公募要領・交付要綱をご確認ください。
※ 業務改善助成金の数字は、厚生労働省「令和8年度業務改善助成金のご案内」(2026年4月版)の記載にもとづきます。
「レジ本体だけ」ではありません。ソフトウェアやクラウドの利用料も対象になります。
| 区分 | 中身 | 補助率の目安 |
|---|---|---|
| システム・ 導入関連費 | POSレジのシステム、ソフトウェア、クラウド利用料(最大2年分)、初期設定・講習・メニュー登録 | 最大4/5小規模事業者の場合 |
| ハードウェア | レジ端末、会計プリンタ、レジ用中継器など | 1/2POSレジは補助20万円まで、タブレット・プリンタ等は10万円まで |
※ 表は横にスクロールできます。
※ 対象経費はデジタル化・AI導入補助金2026の区分です。業務改善助成金では対象経費の例に「POSレジシステムの導入」があります(パソコン・タブレット本体は原則対象外)。
※ どの経費がどの区分になるかは、お見積りの内容によって変わります。見積書をお作りするときに、区分まで分けてお出しします。
補助率は経費の種類で変わるため、「見積額 × 4/5」にはなりません。レジ1台の標準的な構成で試算すると、次のようになります。
上の「02 何が補助されるか」の内訳を当てはめると、費用全体の約68%が補助され、自己負担は約9.4万円になります。
小規模事業者(飲食業は常時使用する従業員5人以下)がデジタル化・AI導入補助金2026で採択された場合の試算です。台数・機種・申請枠によって金額は変わります。
※ 「約9.4万円」は、レジ1台の標準的な構成に上の内訳を当てはめた試算です。お店の機器構成によって変わりますので、お見積りのときに自己負担額まで含めてお出しします。
お客様にお願いするのは、書類の準備・マイページの入力・内容の確認だけです。あとの手続きはワンレジが伴走します。
お客様の状況に合う制度と、補助金の見込み額をお伝えします。ここまでで終わっていただいてもかまいません。費用は一切かかりません。
申請書の作成からマイページの入力まで、当社がサポートします。申請後のやり取りも伴走します。申請サポートの開始から申請の完了まで、1か月程度かかります。
ご契約は、採択が決まってからです。不採択の場合は、導入を見送っていただくこともできますので、安心して申請に進んでいただけます。採択後にご契約いただき、導入に進みます。
設置・スタッフ教育に加えて、採択後に必要な実績報告まで対応します。ここまでやるのが、ワンレジに頼む理由です。
補助金には順番と期限があります。知らずに進めると、補助を受けられなくなることがあります。
申請だけをお手伝いする会社ではありません。実際にレジを導入するところまで、ワンレジが一貫してサポートします。
補助金申請の追加費用は不要です。成功報酬も0円でサポートします。制度の診断だけで終わっていただいてもかまいません。
補助金が通らなかった場合、ご購入いただく必要はありません。ご契約は採択が決まってからなので、安心して申請に進んでいただけます。
申請だけで終わりません。機器の選定から設置・スタッフ教育・実績報告まで対応します。
今年度に当社が申請サポートしたデジタル化・AI導入補助金2026の採択率です。ただし採択を保証するものではありません。
※ 「採択率95.0%」は、今年度に当社が申請サポートしたデジタル化・AI導入補助金2026の実績です。制度全体の公表値(90%超)とは別の数字です。
実際に補助金の申請からメニュー登録までをお手伝いした、岐阜県高山市の「御食事処 坂口屋」様のお話です。

御食事処 坂口屋 様
申請も、メニュー登録も、
丁寧にサポートしてもらえました
私が入力が遅かったりして大変だったのですが、本当にしっかりと丁寧にサポートしてくださって助かりました。レジ会社によってはサポートが手薄なところもあると聞いていたので、ここもしっかり決めての1つになりましたね。うちはメニュー数がかなり多いのですが、初期登録だけでなく、その後の新メニュー登録の際もLINEで細かく教えていただけるので安心です。(女将 坂口様)
※成果は各店舗の実績であり、すべてのお店で同じ結果をお約束するものではありません。ほかのお店の導入事例は「導入事例一覧」にまとめています。
補助金についていただくご質問です。レジそのものについてのご質問は「よくあるご質問」にまとめています。
補助金で何を入れるか迷われている場合は、業態ごとの使い方からご覧ください。
お問い合わせフォームの本文に「補助金の相談」とお書きください。わかる範囲で次の3つを添えていただけると、その場で見込み額までお答えできます。わからない項目は空欄で結構です。
補助金の無料相談
担当より1営業日以内にご連絡します(土日祝を除く)。この時点で、導入を決めていただく必要はありません。
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