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飲食店のレジに使える補助金|2026年9月時点のまとめ

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飲食店のレジに使える
補助金について

2026年9月時点で、
使える制度は2つです。

POSレジ・モバイルオーダー・券売機の導入には、補助金や助成金が使える場合があります。このページでは、どんな制度があるのか、いくら戻るのか、どんな順番で進むのかを、制度の公表情報にもとづいてまとめました。

申請サポート 0円成功報酬なし不採択なら購入不要

※この時点で、導入を決めていただく必要はありません。

補助率(最大)
4/5
小規模事業者の場合
当社サポート分の採択率
95.0%
今年度・デジタル化・AI導入補助金2026
申請サポート費用
0円
成功報酬もなし

このページの情報は「2026年9月時点」のものです

補助金・助成金の要件、補助率、上限額、締切、受付回は、年度や回次によって変わります。また予算の状況によって受付が終了することもあります。申請の前に、必ず各制度の公式サイト(公募要領・交付要綱)で最新の内容をご確認ください。

「いまどの制度が使えて、うちのお店は対象なのか」は、当社の補助金アドバイザーが無料でお調べします。制度名や要件をご自分で追う必要はありません。

2026年度の制度そのもののご案内は、【2026年最新】デジタル化・AI導入補助金の対象に! のお知らせにも掲載しています。

01

どんな制度があるか

飲食店のレジ導入に使えるのは、主に2つです。上限額の大きさより、お店の規模・スタッフの時給・導入する内容で、合う制度は変わります。

A

デジタル化・AI導入補助金2026

飲食店のPOSレジ導入でいちばん使いやすい制度です。中小企業・個人事業主を含む飲食店全般が対象になります。スタッフの時給を上げる必要はありません。

補助率
1/2〜4/5
小規模事業者(飲食業は常時使用する従業員5人以下)の場合が4/5。申請枠と企業規模で変わります
上限額
最大450万円
採択率
制度全体の公表値で90%超
期間の目安
申請から採択まで約1〜2ヶ月、交付決定まで最短2ヶ月程度
B

業務改善助成金(厚生労働省)

スタッフの時給を引き上げるお店向けの制度です。時給の引き上げとセットで、レジなどの設備投資に使えます。家族だけで営業しているお店は対象外です。

補助率
3/4〜4/5
お店でいちばん低い時給が1,050円未満なら4/5
上限額
最大600万円
時給の引き上げ額と人数で30万〜600万円
採択
要件を満たせば交付(審査あり・予算の範囲内)
主な条件
スタッフの時給を50円以上引き上げる/いちばん低い時給が令和8年度の地域別最低賃金より低い/時給を上げるスタッフは週20時間以上働く雇用保険加入者
比べるところA デジタル化・AI導入補助金2026B 業務改善助成金
向いているお店レジ・オーダーまわりをまとめて入れ替えたいお店スタッフの時給を上げる予定があるお店
補助率1/2〜4/5小規模事業者(飲食業は従業員5人以下)で4/53/4〜4/5いちばん低い時給が1,050円未満なら4/5
上限額最大450万円最大600万円引き上げ額と人数で30万〜600万円
採択率(目安)90%超制度全体の公表値要件を満たせば交付審査あり・予算の範囲内
時給の引き上げ不要必要(50円以上)
家族だけのお店対象対象外
導入の期限交付決定後に発注・導入交付決定後に導入し、交付決定年度の1月31日までに完了

※ 表は横にスクロールできます。

※ 上限額は制度の最大値です。POSレジの導入では、この上限に達することはほとんどありません。
※ 「採択率90%超」は制度全体の公表値であり、当社が申請サポートした採択率(95.0%)とは別の数字です。
※ 上限額・補助率・採択率は、各制度の公表情報にもとづく2026年9月時点の目安です。最新の要件は各制度の公募要領・交付要綱をご確認ください。
※ 業務改善助成金の数字は、厚生労働省「令和8年度業務改善助成金のご案内」(2026年4月版)の記載にもとづきます。

02

何が補助されるか

「レジ本体だけ」ではありません。ソフトウェアやクラウドの利用料も対象になります。

区分中身補助率の目安
システム・
導入関連費
POSレジのシステム、ソフトウェア、クラウド利用料(最大2年分)、初期設定・講習・メニュー登録最大4/5小規模事業者の場合
ハードウェアレジ端末、会計プリンタ、レジ用中継器など1/2POSレジは補助20万円まで、タブレット・プリンタ等は10万円まで

※ 表は横にスクロールできます。

※ 対象経費はデジタル化・AI導入補助金2026の区分です。業務改善助成金では対象経費の例に「POSレジシステムの導入」があります(パソコン・タブレット本体は原則対象外)。
※ どの経費がどの区分になるかは、お見積りの内容によって変わります。見積書をお作りするときに、区分まで分けてお出しします。

03

いくら戻るか
(レジ1台の場合)

補助率は経費の種類で変わるため、「見積額 × 4/5」にはなりません。レジ1台の標準的な構成で試算すると、次のようになります。

試算

機器一式 約298,000円(税抜)の場合

上の「02 何が補助されるか」の内訳を当てはめると、費用全体の約68%が補助され、自己負担は約9.4万円になります。

機器一式
約298,000円(税抜)
設置・講習・メニュー登録を含みます
補助される額
全体の約68%
自己負担
約9.4万円
月額
10,000円(税抜)
クラウド利用料は最大2年分が補助の対象になります
前提

この試算の前提

小規模事業者(飲食業は常時使用する従業員5人以下)がデジタル化・AI導入補助金2026で採択された場合の試算です。台数・機種・申請枠によって金額は変わります。

補助率
システム・導入関連費に最大4/5、ハードウェアに1/2
上限
ハードウェアはPOSレジ20万円まで、タブレット・プリンタ等10万円まで
注意
採択を保証するものではありません。不採択の場合、ご購入いただく必要はありません

※ 「約9.4万円」は、レジ1台の標準的な構成に上の内訳を当てはめた試算です。お店の機器構成によって変わりますので、お見積りのときに自己負担額まで含めてお出しします。

うちの場合の自己負担を聞く→

04

申請から導入までの流れ

お客様にお願いするのは、書類の準備・マイページの入力・内容の確認だけです。あとの手続きはワンレジが伴走します。

01相談

無料相談で、制度を診断

お客様の状況に合う制度と、補助金の見込み額をお伝えします。ここまでで終わっていただいてもかまいません。費用は一切かかりません。

02申請

申請・採択までのサポート

申請書の作成からマイページの入力まで、当社がサポートします。申請後のやり取りも伴走します。申請サポートの開始から申請の完了まで、1か月程度かかります。

03契約

ご契約およびご導入

ご契約は、採択が決まってからです。不採択の場合は、導入を見送っていただくこともできますので、安心して申請に進んでいただけます。採択後にご契約いただき、導入に進みます。

04報告

実績報告まで

設置・スタッフ教育に加えて、採択後に必要な実績報告まで対応します。ここまでやるのが、ワンレジに頼む理由です。

05

気をつけること

補助金には順番と期限があります。知らずに進めると、補助を受けられなくなることがあります。

  • 交付決定の前に発注すると、補助の対象外になります「先にレジを入れて、あとで申請する」はできません。2つの制度のどちらも、交付決定より前に発注したものは対象外です。スケジュールの管理は当社が行います。
  • 導入を終える期限があります業務改善助成金は、労働局の交付決定後に導入し、交付決定年度の1月31日までに導入を終える必要があります。オープンや繁忙期に合わせたい場合は、逆算してのご相談をおすすめしています。
  • 同じ店舗からの申請は、年度内1回までです(業務改善助成金)「まずレジだけ、あとでモバイルオーダーも」と分けて申請することはできません。入れたいものを最初にまとめてご相談ください。
  • 採択を保証するものではありません当社が申請サポートしたデジタル化・AI導入補助金2026の採択率は今年度95.0%ですが、お店の状況によって通りやすさは変わります。無料診断のときに率直にお伝えします。
  • 採択後に「実績報告」が必要です導入して終わりではなく、決められた書式で報告する手続きがあります。ここまで当社が対応します。
  • 制度の内容は変わりますこのページは2026年9月時点の内容です。申請の前に、各制度の公式サイトで最新の公募要領・交付要綱をご確認ください。
06

ワンレジのサポート

申請だけをお手伝いする会社ではありません。実際にレジを導入するところまで、ワンレジが一貫してサポートします。

01

申請サポートの費用は0円
成功報酬もいただきません

補助金申請の追加費用は不要です。成功報酬も0円でサポートします。制度の診断だけで終わっていただいてもかまいません。

02

不採択の場合は
ご購入いただく必要はありません

補助金が通らなかった場合、ご購入いただく必要はありません。ご契約は採択が決まってからなので、安心して申請に進んでいただけます。

03

採択後も
しっかりサポート

申請だけで終わりません。機器の選定から設置・スタッフ教育・実績報告まで対応します。

04

当社サポート分の
採択率は 95.0%

今年度に当社が申請サポートしたデジタル化・AI導入補助金2026の採択率です。ただし採択を保証するものではありません。

※ 「採択率95.0%」は、今年度に当社が申請サポートしたデジタル化・AI導入補助金2026の実績です。制度全体の公表値(90%超)とは別の数字です。

07

補助金の申請を
お手伝いしたお店

実際に補助金の申請からメニュー登録までをお手伝いした、岐阜県高山市の「御食事処 坂口屋」様のお話です。

御食事処 坂口屋の店頭に立つご夫妻(岐阜県高山市)

御食事処 坂口屋 様

岐阜県高山市|和食・観光地|約60席|1店舗

申請も、メニュー登録も、
丁寧にサポートしてもらえました

私が入力が遅かったりして大変だったのですが、本当にしっかりと丁寧にサポートしてくださって助かりました。レジ会社によってはサポートが手薄なところもあると聞いていたので、ここもしっかり決めての1つになりましたね。うちはメニュー数がかなり多いのですが、初期登録だけでなく、その後の新メニュー登録の際もLINEで細かく教えていただけるので安心です。(女将 坂口様)

導入内容POSレジ1台 + ハンディ5台 + モバイルオーダー(2026年2月〜)

この事例を読む→

※成果は各店舗の実績であり、すべてのお店で同じ結果をお約束するものではありません。ほかのお店の導入事例は「導入事例一覧」にまとめています。

導入事例一覧を見る→

08

よくあるご質問

補助金についていただくご質問です。レジそのものについてのご質問は「よくあるご質問」にまとめています。

Q個人経営の小さな店でも、対象になりますか?
はい、対象になります。デジタル化・AI導入補助金2026は、中小企業・個人事業主を含む飲食店全般が対象です。スタッフを雇っているお店には、時給の引き上げとセットで使う業務改善助成金という選択肢もあり、どちらが合うかは無料診断でお答えします。
Q業務改善助成金は、どんなお店が使えますか?
スタッフを雇っていて、お店でいちばん低い時給が令和8年度の地域別最低賃金(新しい額)より低いお店が使えます。その時給を50円以上引き上げることが条件で、時給を上げるスタッフは週20時間以上働く雇用保険加入者に限られ、家族だけで営業しているお店は対象外です。当てはまるかどうかは、無料診断でお答えします。
Qいつまでに申請すればいいですか?
制度ごとに締切と受付回があります。申請サポートの開始から申請の完了まで1か月程度かかりますので、導入を考え始めた時点でご相談いただくのが確実です。いま受け付けている回次と締切は、ご相談のときにお伝えします。
Q申請してから、どのくらいで導入できますか?
デジタル化・AI導入補助金なら、申請から採択まで約1〜2ヶ月、交付決定まで最短2ヶ月程度です。業務改善助成金は労働局の交付決定後に導入し、交付決定年度の1月31日までに導入を終える必要があります。どちらも交付決定の前に発注すると補助の対象外になるため、スケジュールは当社が管理します。
Q採択される見込みは、どのくらいありますか?
今年度に当社が申請サポートしたデジタル化・AI導入補助金2026の採択率は95.0%です。ただし採択を保証するものではありません。お店の状況によって通りやすさは変わりますので、無料診断のときに率直にお伝えします。
Q相談したら、必ず導入しないといけませんか?
いいえ、その必要はありません。「対象かどうかだけ知りたい」というご相談で結構です。診断の結果、補助金が使えない、あるいは他社の製品のほうが合う、という場合もそのままお伝えします。
Q補助金の対象になるのは、レジ本体だけですか?
いいえ、レジ本体だけではありません。デジタル化・AI導入補助金2026では、POSレジ本体・ソフトウェア・クラウド利用料(最大2年分)・ハードウェアが対象です。ただし補助率は経費の種類で変わり、システム・導入関連費は最大4/5、機器(レジ端末・プリンタなど)は1/2が目安です。
Q先にレジを入れて、あとから申請できますか?
いいえ、できません。2つの制度のどちらも、交付決定の前に発注したものは補助の対象外になります。導入を考え始めた時点でご相談ください。スケジュールは当社が管理します。

レジについてのよくあるご質問→

FREE CHECK

まずは、対象かどうかだけ
確認しませんか?

お問い合わせフォームの本文に「補助金の相談」とお書きください。わかる範囲で次の3つを添えていただけると、その場で見込み額までお答えできます。わからない項目は空欄で結構です。

  • お店の業態と、スタッフの人数例:居酒屋・スタッフ6名(アルバイト含む)
  • いま使っているレジと、入れたいもの例:旧式レジ → レジ1台+ハンディ
  • 知りたいこと「対象かどうかだけ」「金額の目安」「申請まで進めたい」など

補助金の無料相談

担当より1営業日以内にご連絡します(土日祝を除く)。この時点で、導入を決めていただく必要はありません。

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飲食店専用POSレジ「ワンレジ」/株式会社スカイダイニング