東京都葛飾区 osteria SANZOKU URIVO|利用者の声|飲食店専用POSレジならワンレジ

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欲しい機能が満載、数値分析が明確にできるように。従業員のモチベーションもUP!

東京都葛飾区 osteria SANZOKU URIVO
駅の改札を出ると、“両さん像”がお出迎えしてくれる亀有駅。亀有駅を出てすぐのところにあるおしゃれなイタリアンバル「サンゾクウリーヴォ」。地元の人や近隣に勤める人にも愛されている人気店だ。チェーン店や昔ながらの居酒屋が並ぶ中、DIY風の見た目に惹かれて入ってみると、おしゃれな内装にたくさんのお酒のボトルがズラリ。鶏レバーのパテやウニのポテサラなど、思わずワインを頼みたくなってしまうようなメニューにも心惹かれる。中でも一番人気はこだわり肉の炭焼きで、 訪れた方のほとんどがオーダーする看板メニューなのだそう。そんなサンゾクウリーヴォがワンレジを導入したのは4年ほど前とのこと。手書きの注文や電卓で行うお会計など、アナログな体制を一新しようという話が現場で持ち上がり、レジシステムを本格的に検討開始した。

すべて手動だった管理体制を一新。本格的なレジシステムの導入を検討。

導入を検討し始めたのは、今から4年ほど前のことです。実はそれまで店舗にきちんとしたレジがなく、オーダーが入れば手書きで伝票を書き、会計時には電卓で合計金額を出してお客様に提示するやり方をしていました。当グループは全部で4店舗のお店を経営しているのですが、4店舗全てがそんなアナログな管理体制。そのやり方にもマンパワー的な限界がきたこと、そして手作業による会計ミスなどをなくしたいという想いから、しっかりとしたレジシステムを導入しようという話が現場で持ち上がり、比較検討を始めました。レジ検討の際に重視したのは、「レジ周りの業務がスムーズにできること」「出退勤の記録・管理がしやすいこと」「売上や原価、利益の管理が手軽にできること」の3点。5、6社ほどネット上で比較検討し、その中から2、3社と会って実際のお話を聞きました。

 

使いたい機能がバランスよく搭載。導入時も増税時も、担当者さんに助けられました。

複数社お話しさせていただきましたが、欲しいと思っていた機能がバランスよく備わっていたのがワンレジでした。中でも最大の決め手となったのは、片岡社長の存在です。飲食出身とお伺いして、「この方なら現場の気持ちをわかっているのではないかな」と思い、ぜひお願いしてみようと思いました。当グループは全部で4店舗の経営をしていますが、その全てにワンレジを導入することにしました。
導入時も、また消費税増税のタイミングに関しても、ほぼすべての作業はワンレジの担当者さんが設定してくれたので、特に困ったことやトラブルなどはありませんでしたね。こちらでやったことといえば、今までメニューが内税だったので表記を外税表記に変更したことぐらいでしょうか。パソコンで入力するだけでOKなので、反映作業自体そのものはカンタンなのでした。メニュー量が多いため登録作業はある程度時間がかかりましたがワンレジがなかったらもっと時間がかかっていたので、その点に関しても助かりました。

 

数値分析がしっかりできることで、数字をもとにした目標設定がしやすくなりました。

ワンレジを導入して一番よかったと感じていることは、数値分析が気軽にできるようになったことですね。今までは管理体制がアナログだったため、日々の売上や人件費、原価率といった数字を知りたくても、当社の担当者に聞かなければわからない状態でした。しかも、「前月は○○だった」「先々月は△△だった」などざっくりとした情報が届くのみで、具体的な数値データは現場にフィードバックできていなかったんですね。各店舗の売り上げはわかっていても、売上に対して原価率はどうだったのか、利益率はどうだったのか、という結果が見えない状態だったので、スタッフのモチベーションも保ちにくい環境でした。それがワンレジを導入したことにより、今まで不透明だったそれらのデータも細かいところまでリアルタイムに見ることができるようになったので、スタッフ間でも目標を立てやすくなったように感じています。たとえお客様の入りがよく、「今日たくさん働いたな!」という実感があったとしても、蓋を開けてみたら原価率が高いものばかりに注文が殺到していて利益率自体は低かった、ということも珍しくはないので、こうして視覚的にチェックできるのは店舗経営をするうえでも非常に助かっています。

 

細かな分析で「お客様目線」のメニューや企画づくりが可能に。

ワンレジは、商品別・時間別・男女別など売上数値も細かい区分で見ることができますが、特に時間別売上をよく活用しています。時間別の売上推移を見ると、ピークタイムはどの時間帯か、逆にお客様の入りが少ない時間帯はどこか、ということが一目瞭然なので、例えばその時間帯を活用して「ハッピーアワー」を実施してみるといったキャンペーンなどもしやすくなりました。
また、当店では月ごとにその時の旬のおすすめメニューを作り、店内の黒板に掲示しているのですが、商品別の売上数の成績次第では限定メニューからグランドメニューにレギュラー入りさせることもあります。例えば当店では「炭焼き」が人気メニューとしてありますが、その中の「パンチェッタのグリル」と「ハンバーグ」がそうですね。特にハンバーグなんかは、もともと日曜・祝日のピークタイムを外した早い時間帯に5食限定で出していたメニューだったんです。日曜・祝日は平日夜の客層と異なり、家族連れが多いことから小さいお子さま向けに提供し始めたものだったのですが、お子さまが注文する前に大人が全部食べきってしまって。それで徐々に提供数を増やしていったのですが、結果的には注文数や求める声も多かったため、グランドメニューに仲間入りさせました。今後も引き続き、こういったデータ分析を活かしてどんどんお客様に喜んでいただける企画を作っていきたいですね。

※取材当時は旧ブランド「はんじょうPOSレジ」をご利用されています。

サンゾクウリーヴォさんではデータを活かして、お客様目線のメニュー開発や企画作りに活用していただいていました。
元飲食店経営者ならではの視点で開発されたワンレジは、欲しい機能がバランスよく搭載され、加えて「シンプル」です。どの会社のレジにも備わっている会計や売上げ機能だけでなく、経営に必要な原価率や人件費の計算などもワンレジ一つで完結。細かなデータ管理が簡単にこなせます。
こうしてIT機器への抵抗がなくなり、数字に基づいた目標への意識が芽生え、モチベーションUPにも繋がっているのです。
集まったデータをすぐに展開できる点も、ワンレジを使い「より良いお店作りに使う時間」ができたから、と言えます。

osteria SANZOKU URIVO

公式サイト: https://sanzoku-urivo-kameari.owst.jp/
住所: 〒125-0061 東京都葛飾区亀有5-33-4
電話番号: 03-5697-3214
営業日: 月曜日以外営業
営業時間: 火~木: 17:30~翌0:30 (料理L.O. 翌0:00 ドリンクL.O. 翌0:00)/金、土、祝前日: 17:30~翌1:30 (料理L.O. 翌1:00 ドリンクL.O. 翌1:00)/日、祝日 17:30~23:30 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:00)