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『感覚経営』からの脱却!
 データが導き出した
 客単価・利益アップの黄金ルール

東京都新宿区 Cucina Bar然
新宿三丁目の人気イタリアンバル「cucina-bar然」様。
複層フロアゆえの伝達ミスやアナログ管理の限界に悩んでいましたが、POSレジ「ワンレジ」の導入で状況が一変。
オーダーの正確性と回転率が向上し、データ経営による客単価アップを実現しました。
今回は、オーナーの森様に店舗経営の変化について詳しくお話を伺いしました。

【ワンレジ導入内容】
席数:約40席(1階+5階/テーブル+カウンター)
導入時期:2023年9月~
導入内容:POSレジ1台+ハンディ3台

【製品紹介】ハンディ


 

今後の展望:『お客様第一』で対話を重視した経営スタイル

「今はお客様との会話を大切にしているので、モバイルオーダーは導入していません。でも将来、もう少し大箱の店舗を出すときにはぜひ活用を検討したいです」と森様は語ります。
次の店舗構想として、森様は「食材縛り」の新業態にも挑戦したいとのこと。
「イタリアンに限らず、旬の食材を軸にした自由な発想の料理を提供したい。その時も、ワンレジのように現場に寄り添ってくれるツールと一緒に進化していきたいですね」と、将来への期待を語ってくださいました!
データに基づいた経営判断の重要性を実感し、「最初からデータを貯めておけば、早い段階で改善点が見えてくる」という学びを、森様は次のステージでも活かしていく構えです。
「ワンレジが経営判断を変え、客単価を押し上げる力になった。もし新たな出店の際も、ワンレジなしでの経営は考えられません」一森様(オーナー)

導入前の課題: 2フロアでの「紙伝票」の限界

ワンレジ(以下、ワンレジ):まずは導入前の状況から振り返っていただければと思うのですが、店舗運営の中で、以前の「紙伝票」での運用にはどのような課題を感じていらっしゃいましたか?

オーナー森様(以下、森): うちは1階と5階の2フロアに分かれているのですが、リフトがないため料理の上げ下げだけでも一苦労です。

当時は注文を受けると、紙に書いた内容を写真で撮ってLINEで送るという方法でやり取りしていましたが、どうしても二重入力やオーダーミス、記入漏れが発生してしまっていました。

ワンレジ: 2フロアを紙とLINEで繋ぐのは、情報の精度を保つのが非常に難しかったのではないかと思います。

森: そうなんです。それに加えて、当時は勤怠管理もExcelやタイムカードを使って別々に管理していたので、事務作業の手間も大きな負担になっていました。

導入の決め手:初期費用を抑える「補助金」と「担当者の存在」

ワンレジ: なるほど、現場のオペレーションと事務作業の両面に課題があったのですね。そうした状況下で、多くのPOSレジがある中から最終的に「ワンレジ」を選んでいただいた決め手は何だったのでしょうか?

森: 一番は、IT導入補助金を利用して初期費用を抑えられたことです。現場に立ちながらの申請作業は大変な部分もありましたが、手厚くサポートしていただいたおかげで無事に導入できました。

ワンレジ: 補助金の活用は大きなハードルですが、無事に採択されて本当に良かったです。機能や設置の面での納得感はいかがでしたか?

森: 当時の営業担当の方の対応が非常に良く、信頼できたことも大きかったですね。

設置スペースが限られていることも懸念点でしたが、実機を持参しデモンストレーションしていただけたこともあり、コンパクトな実機を見て「これなら収まる!」と確信できたのも決め手でした。

導入後の効果:データが裏付けた「ランチ営業終了」の決断

ワンレジ: ありがとうございます。導入いただいた後、経営判断の面でも大きな変化があったと伺いました。具体的にPOSデータをどのように活用されたのでしょうか?

森: 以前は感覚に頼っていた部分が多かったのですが、ワンレジの導入後はメニューの出筋が数字で明確に見えるようになりました。

その結果、月に約90万円の売上があったランチ営業を思い切ってやめる決断をしたんです。

ワンレジ: 月90万円の売上をカットするというのは非常に勇気のいる判断だったかと思いますが、その後の推移はどうなりましたか?

森: 15時から23時までの「通し営業」に切り替えたところ、ランチをやめたにもかかわらず、全体の利益はなんと1.5倍にまで増加しました。

まさにデータに基づいて、自分たちが一番勝負できる時間帯へリソースを集中できた結果だと思います。

ハンディ

現場の変化:リアルタイムな情報共有で「客単価アップ」

ワンレジ: 営業形態の変更がそれほど大きな成果に繋がったとは驚きです!経営面だけでなく、現場のスタッフの方々の反応や、接客面での具体的なメリットについてもぜひ教えてください。

森: 20代〜30代のスタッフはスマホ慣れしているので、抵抗感なくスムーズに順応しましたね。ハンディ端末で各テーブルのオーダー状況がリアルタイムで把握できるようになったのが非常に大きいです。

ワンレジ: 単なる注文取りの効率化だけでなく、接客の質にも変化がありましたか?

森: はい。スタッフが注文履歴を見て、「前回はこちらを頼まれていましたよね」といったお客様の好みに合わせた提案ができるようになりました。

こうしたコミュニケーションの積み重ねが、結果として客単価の向上に繋がっています。

現場を支える「頼れるパートナー」として

ワンレジ: データを接客の武器にしていただいているのは嬉しい限りです!最後に、これからの「ワンレジ」との歩みについてお聞かせください。

森: 正直、まだ全ての機能を把握できているわけではないので、今回のように現場で困っていることに対して、便利な活用方法をどんどん提案してほしいですね。

現場の些細な相談に耳を傾けてくれることも有難いですし、引き続きフォローアップ講習も定期的に受けたいと思っています。

ワンレジ: 今後も店舗の成長に合わせて、隠れた便利機能のご紹介や講習などを通じて、しっかり併走させていただきます。

森: とても頼りにしています。新しい挑戦をするときも、ワンレジのように現場に寄り添ってくれるツールと一緒に進化していきたいですね。

ワンレジ: 嬉しいお言葉をありがとうございます!これからもさらなる店舗展開も含め全力でサポートさせていただきます。

Cucina Bar然

公式サイト: https://00m.in/dYgDw
住所: 東京都新宿区新宿3-7-9
電話番号: 050-5872-3684
営業日: 不定休
営業時間: 月〜金 15:00 - 23:30 / 土・日・祝日 12:00 - 23:30