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モバイルオーダーで【シフト1人分】の人件費削減に成功
締め作業時間も80%減の大幅短縮!

東京都台東区 香味家浅草 新仲見世通り店
地元客を中心に長年親しまれている「香味家(かみや) 仲見世通り店」様。
以前は手書き伝票による管理を行っており、会計ミスや複雑なメニュー・トッピングの把握、さらには手作業での締め作業や集計業務といった、アナログならではの課題を抱えていました。
ワンレジおよびモバイルオーダーの導入によって、シフト1人分を削減するなどの人件費改善を達成し、締め作業にかかる時間の大幅な短縮にも成功されました。
今回は店舗担当の西山様に、ワンレジ導入の経緯や現場で実感している効果、そして店舗運営に対する想いについてお話を伺いました。

【ワンレジ導入内容】
席数:約60席
導入時期:2024年10月~
導入内容:POSレジ1台+ハンディ5台

【製品紹介】モバイルオーダー

【製品紹介】ハンディ


 

「お店として最も大切にしているのは、お客様とのコミュニケーションや丁寧な接客という店舗本来の価値です。
モバイルオーダーやPOSレジを導入しても、その大切な価値を損なわない店舗づくりを徹底しています。
人手不足や周辺の競合環境など厳しい変化が続く中でも、デジタルによる正確なデータ管理と現場の効率化を軸に、しっかりとお客さまに愛されるお店を守り続けていきたいです。」(店舗担当 西山様)

導入の背景:旧式レジのオペレーション課題と人件費問題

ワンレジ(以下、ワンレジ):まず、ワンレジを導入される前に抱えられていた課題や、当時のレジ環境について教えていただけますか?

店舗担当西山様(以下、西山):以前はPOSレジを入れておらず、いわゆるガチャレジと手書き伝票で管理していました。手書き伝票だと通し番号の管理や計算時の会計ミス、税務面での正確なデータ管理が難しく、オペレーションをしっかり効率化したいという課題がありました。

ワンレジ:手書き伝票からPOSレジへの移行にあたって、どのような基準でシステムを検討されたのでしょうか。

西山:重視したのは価格とシンプルな操作性ですね。あまり機能が多すぎても現場で使いきれないというイメージがあったので、シンプルで現場のオペレーションがスムーズになるPOSレジを探していました。

ワンレジ:モバイルオーダーを導入されたきっかけについても教えてください。

西山:最大の理由は人件費の削減です。以前はスタッフが全ての注文を直接聞きに行く必要があり、人的リソースが大きく割かれていました。当店のお客様は8割〜9割が地元の方ですが、人手不足が深刻化する中で、しっかりと利益を残しつつ店舗を運営していくためにはモバイルオーダーの導入が必要だと判断しました。

導入後の変化:1人分の人件費カットに成功!

ワンレジ:実際にモバイルオーダーやPOSレジを導入してみて、現場の働き方にはどのような変化がありましたか?

西山:人件費の面で非常に大きな効果がありました。ディナータイムにおいて、シフトを1人分削減することができています。お客様自身で注文していただける分、ホールスタッフの負担が格段に減りました。

ワンレジ:オペレーション面はいかがでしょうか?

西山:スタッフの負担が大きく軽減されましたね。お好み焼きやもんじゃ焼きはメニュー数やトッピングが多いので、注文取りで時間がとられてしまうことが減ったためです。お客様もモバイルオーダー画面のボタン操作で直感的に入力できるため、品数が多い注文でも注文していただけています。

-選択項目も分かりやすく直感的に操作しやすいモバイルオーダー画面

業務効率化:毎日の締め作業時間が、大幅に短縮!

ワンレジ:バックヤードの作業や、毎日の締め作業時間には変化がありましたか?

西山:事務時間は大幅に削減できましたね。以前の手書き伝票の時は、すべての伝票を手計算で集計していたのでとても大変でした。ワンレジになってからは日報のデータが自動でパッと出力されるので、集計にかかる手間や時間が大幅にカットされ、レジ締めの時間がすごく楽になりました。

ワンレジ:嬉しいお話です。締め作業にかかる時間は約半分ほどになったのでしょうか?

西山:いや、締め作業の時間は8割くらい削減できていますよ。ボタンを押せば集計結果が出ますしデータで管理できるので毎日の締め作業の負担はほぼ無くなりました。

今後の展望:接客価値を落さない、お客様に愛され続けるお店を守る

ワンレジ:モバイルオーダーの運用面で工夫されている点はありますか?

西山:まだ試行錯誤している点ですが、翻訳表示などはメニュー名ごとに一つひとつ丁寧に確認しながら調整を行っています。お好み焼き・もんじゃメニュー特有なのですが、翻訳すると意訳されてしまうことが多いんです(お好み焼の「豚天」が「天ぷら」に翻訳表示されてしまうなど)。浅草という立地上、海外のお客様のためにも翻訳メニューは欠かせないので、工夫して作りこむ必要があると思っています。

ワンレジ:今後、店舗運営で大切にしていきたい想いや展望をお聞かせください。

西山:お客様とのコミュニケーションという、対面接客の価値は絶対に削りたくありません。モバイルオーダーやワンレジに任せられる作業は任せることで、スタッフが本来提供すべき接客の質を維持したいと考えています。

ワンレジ:人手不足や周辺環境の変化に対応しながら、お店を守っていく姿勢が素晴らしいですね。

西山:現在は人手不足や競合店の増加など厳しい環境ではありますが、POSレジによる正確なデータ管理と業務効率化をベースに、チャンスがあれば挑戦しつつ、まずはお客様に満足していただけるこのお店をしっかり守っていきたいと思っています。

ワンレジ:接客の温かさと業務効率化を両立をこれからもサポートさせていただきます。

香味家浅草 新仲見世通り店

公式サイト: https://kamiya-nakamisedori-monja.com/
住所: 〒111-0032
東京都台東区浅草1-39-5
電話番号: 03-5828-0029
営業日: 不定休
営業時間: 【月~金】 11:30 - 23:00(L.O. 22:00) 【土日祝】 11:00 - 23:00(L.O. 22:00)