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ハンディでミスが劇的改善!
アットホームの良さを守るDX革新

兵庫県伊丹市 立ち呑み おとめ食堂
アットホームで、まるで「第二の家」のような安心感が人気の立ち飲み居酒屋「立ち呑み おとめ食堂」様。
以前のレジでは、注文伝票の漏れやレジ締め時の差異など、慢性的に発生するヒューマンエラーと、それに伴うスタッフの精神的負担に悩まされていました。
ワンレジの導入によって、オーダーミスやレジ締めの時間が大幅に減少!
お客様がゆっくり過ごせる心地よい空間を保ったまま、業務効率化を実現されました。
今回はオーナーの紫尾様に、導入の背景から決め手になった点や、現場で実感している効果についてお話を伺いました。

【ワンレジ導入内容】
席数:-(立ち飲み)
導入時期:2025年6月~
導入内容:POSレジ1台+ハンディ2台

【製品紹介】ハンディ


 

 

「スタッフがミスをして自分自身にショックを受けてしまうのを、経営者として解決してあげたいと思ったのが始まりです。
スマホ感覚で使えるハンディのおかげで、狙い通りヒューマンエラーが劇的に減少し、スタッフがスムーズに働けるいい環境が整いました。地元のお客さまや昔馴染みの方々との大切なコミュニケーションを守りつつ、これからの時代に合わせて柔軟にデジタルを取り入れていきたいですね。」
(オーナー 紫尾様)

導入の背景:スタッフの心理的負担を減らすため、経営者として解決へと動く

ワンレジ:まずは、ワンレジを導入される前に抱えていた現場の課題から教えていただけますか?

紫尾:立ち飲みという業態もあり、当時は伝票のチェックミスやヒューマンエラーが慢性的に起こっていました。レジ締めや注文の伝票漏れが出るたびに、どこが違っているのか原因を探すだけでも一苦労だったんです。ただ、人間だからミスをしてしまうのは仕方のないこと。人が悪いわけではなく、経営者として自分が解決するべき問題だなとずっと考えていました。

ワンレジ:ミスが起きると、スタッフの方々の心理的な負担も大きかったのではないでしょうか。

紫尾:そうなんです。ミスをした本人は「まさか」という感じで、自分自身に対してすごくショックを受けて、落ち込んでしまうんですよね。ハンディを入れようと思ったのは、業務を効率化するだけでなく、スタッフが「自分のせいでミスをしてしまった」と傷つくのを減らしてあげたかったから、という理由もありました。

【導入の決め手:「人」で選んだ信頼関係と、飲食店専用のスピード感

ワンレジ:数あるPOSレジの中から、最終的に「ワンレジ」を選んでいただいた理由は何でしたか?

紫尾:一言でいうと、「人」で選びました。代表が直々に足を運んでくださったのが一番の決め手ですし、そのあとの担当者の方の対応が対応が本当に素晴らしくて購入を決めました。初回の商談で機能の話を聞いたとき、まだ導入すると決めてもいないのに代表自ら訪問するって、少しびっくりしました(笑)。でもそこまでやってくれる姿を見て、自信がないとできないことだし、とても信頼できるなと感じました。

ワンレジ:嬉しいお言葉をありがとうございます。 費用面や他社システムとの比較はいかがでしたか?

紫尾:他社も検討はしましたが、ランニングコストなどの費用面がネックになっていました。そんな中で「飲食店専用」のレジがどんなものか気になっていましたし、先述の通り皆さんの印象が非常に良かったので、不安はすぐに払拭されましたね。

商談でも他社費用が気になることを伝えるとランニングコストとの比較も話してくれて分かりやすかったですよ。

使い心地と現場の声:日替わりメニューにも柔軟に対応

ワンレジ:メニューには柔軟性が求められる「日替わり」などの運用もありますが、使い心地はいかがですか?

紫尾:当店ではいくつかの単価バリエーションがあるので、あらかじめハンディ側に「おすすめ」といった内容でメニュー枠を作っておき、注文時にそれを選んで対応しています。臨機応変に運用できるのでとても役立っていますよ。

ワンレジ:毎日の締め作業などの業務負担に変化はありましたか?

紫尾締めにかかる時間は大幅に減りましたね。日報として明細が一覧で出てくるので、数字を突合するのがとにかく楽になりました。今は店長が簡単な締め作業や日報の一次確認をしてくれているので、情報を共有しながら、これからもっと使いこなせるようになりたいと思っています。

-日報管理や店長業務の負担も、POS1台で大幅に改善

ワンレジ:ハンディを導入したことで、課題であったヒューマンエラーは減りましたか?

紫尾これも確実に減っていますね。当店は20代の若い女性スタッフばかりなのですが、みんな普段からスマートフォンを使い慣れていることもあって、操作への適応がめちゃくちゃ早かったです。

ワンレジ:機械操作に迷うことなく、スムーズに現場へ馴染んだのですね。

紫尾:私自身も機械操作はそれほど疎い方ではないですし、設置の際もワンレジの講習担当の方が立ち会って丁寧に教えてくれたので、その時からすぐに使えていました。ミスが減って締め作業も早くなり、スタッフもスムーズにいい感じで動けていて、気になっていたスタッフの精神的な負担も軽くなったと感じています。

立ち合い・サポート体制:顔が見える安心の導入設置

ワンレジ:設置の立ち合い対応や、初期レクチャーの印象はいかがでしたか?

紫尾:講習担当の方が店舗に来てくれたのですが、説明がとても丁寧で、かつ簡潔で分かりやすくて本当に良かったです。もし可能なら、今後もずっとその方に立ち合いに来てもらいたいなと思うくらい気に入っています(笑)。

ワンレジ:ありがとうございます。サポート体制についてはいかがでしょうか。

紫尾:導入初期は特に何もわからない状態ですし、「ここが分からない」となったときに、遠隔設置だと難しいこともありますよね。ワンレジさんは、外部の設置業者ではなく、自社の方が直接来て設置とレクチャーをしてくれたのがすごく有難かったです。

今後の展望:デジタル時代に柔軟に、お客様が安心できる「第二の家」を守っていく

ワンレジ:今回は「テーブルオーダー」や「QRオーダー」といったセルフオーダーではなく、あえて「ハンディ接客」を選ばれましたが、そこにはどのような想いがあるのでしょうか。

紫尾:当店は駅の終着駅という立地もあり、地元の方や昔馴染みの常連のお客様がとても多いんです。そのため、お客様側にすべてを委ねる新しいシステムを入れると、少し寂しく感じられたり、良く思われないお客様がいらっしゃるかもしれないと考えました。だからこそ、お客様との会話を大切にする関係性を残しつつ、スタッフの負担軽減を一番に考えて「ハンディ」という選択を取りました。

―「スタッフ達が楽しく働ける空間を守ることが、お客様の居心地の良さにも繋がると考えています。」(オーナー紫尾様)

ワンレジ:お店の温かいコンセプトと、業務効率化の素晴らしいバランスですね。

紫尾:かたくなに他のオーダー機器を否定しているわけではないですよ(笑)。今の時代はセルフオーダーも主流になりつつありますし、他のお店を見ていても「モバイルオーダーを入れたらもっと回転率や注文量が上がって良くなるのに」と思う店はたくさんあります。そういった機器は視点を変えて積極的に入れていくべきですし、自分自身も大賛成です。なので激動する今の時代を飲食店が生き抜くためには、デジタルの利便性にも柔軟に対応していくことが大切だと感じています。

ワンレジ:時代の流れも速いですし、紫尾様の仰る通りですね。お店の大切なこだわりを守りながら、時代に合わせた攻めの経営をサポートできるよう、これからも全力でバックアップさせていただきます!

立ち呑み おとめ食堂

公式サイト: https://www.instagram.com/otome_syokudo
住所: 兵庫県伊丹市中央1-7-13 田中ビル1F-3
電話番号: 072-777-5517
営業日: 定休日:なし(※年末年始などの臨時休業については、公式サイトのお知らせ欄をご確認ください。)
営業時間: 月~木:17~24時/金土日・祝:16~24時