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モバイルオーダーで動線の最適化
キッチンディスプレイで調理順を見える化し、作業効率アップ!

宮崎県宮崎市 鶏炊きmasahiro
こだわりの鶏炊きや厳選された料理を、上質な空間でゆったりと楽しめる「鶏炊き masahiro」様。
1階と2階に分かれた2フロア店舗でのオペレーションの効率化や、深刻化する人手不足への対応が大きな課題となっていました。ワンレジの導入でモバイルオーダーやキッチンディスプレイを活用し、スタッフの業務負担を大幅に削減。接客や料理の説明といった、お店のこだわりと魅力を最大限に活かせる環境を整えました。
今回は、料理長である島崎様に、現場で実感している効果についてお話を伺いました。

【ワンレジ導入内容】

席数:約45席(1階・2階の2フロア構成)

導入内容:POSレジ1台 + モバイルオーダーシステム + キッチンディスプレイ

【製品紹介】モバイルオーダー

【製品紹介】キッチンディスプレイ


 

「1階と2階の往復によるスタッフの階段の昇降負担が、劇的に解消されました」
モバイルオーダーの導入により、注文の取りこぼしを防ぎながら配膳業務に集中できる体制を構築。
「さらに、キッチンディスプレイの活用で調理の優先順位が明確になり、以前のオペレーションと比べて大幅な効率化を実現できています。
今後は蓄積された売上データや分析機能を参考に、原価高騰に伴うメニュー開発や戦略的な『データに基づいた挑戦』もしていきたいですね。」(ー料理長 島崎様)

導入の背景:2フロアの動線負担と人手不足を解決したい

ワンレジ(以下、ワンレジ):まずは、ワンレジへ切り替えるにあたって、お店で抱えられていた課題について教えていただけますか?

料理長 島崎様(以下、島崎):当店は1階と2階の2フロア構成なのですが、注文を受けるたびにスタッフが階段を何往復も登り降りしなければならず、身体的な負担が非常に大きかったんです。

また、宮崎県の全体で人手不足が深刻化しており、高い時給を提示してもなかなか新しいスタッフを採用できないという現実もありました。少ない人数でも、サービスの質を落とさずに回せる仕組みがどうしても必要だとは思っていたんです。

ワンレジ:なるほど。フロアの広さや構造がある分、動線の無駄をなくすことが急務だったのですね。

島崎:そうですね。それに、うちは料理を持っていくだけではなく、お客様に一品ずつしっかり説明を行う接客スタイルを大切にしています。料理の説明やサービスの質を維持するためには、これ以上の極端なスタッフ削減は現実的ではありません。だからこそ、デジタル化できる部分はシステムに任せて、スタッフが接客に集中できる環境を作りたいと考えていました。

- 地鶏のガラを長時間煮込み、旨味をあますところなくスープに凝縮した『鶏炊き』

導入後の変化:モバイルオーダーとディスプレイで、効率が格段に向上!

ワンレジ:(ワンレジ前身の)はんじょうレジをご利用いただいていましたが、ワンレジに切り替える際、不安などはありましたか?

島崎:システムをガラッと変えるとなると現場に混乱が起きるのではないかと少し心配していましたが、ワンレジへの乗せ替えは非常にスムーズに進みました。操作性が良く、飲食店特化のフローがしっかり考慮されているので、大きな変化による戸惑いもなく、現状のシステム移行には大変満足しています。

ワンレジ:ご満足いただけているようで良かったです。実際にモバイルオーダーを導入してみて、現場の動きはどう変わりましたか?

島崎:まず、2階への往復が本当に楽になりました。お客様自身のスマホから直接注文が入るため、スタッフは出来上がった料理を「提供しにいく」だけの動きになり、提供ついでに注文~提供~注文の繰り返し負担がなくなりました。最初はお客様への説明の難しさなどで手探りな部分もあったものの、今では運用の対応がすっかり定着しています。

ワンレジ:スタッフの皆様や、お客様側の反応はいかがでしょうか?

島崎:スタッフは40代から大学生の20代前半までバラバラですが、みんな普段から飲食店などでモバイルオーダーを使い慣れている世代なので、導入に対する抵抗感は全くありませんでしたね。お客様も戸惑うことなく自由に注文してくださっています。自分のタイミングで頼めるからか、注文される品数や追加注文が20%ほど増えたなと実感しています。

ワンレジ:それは素晴らしい効果ですね!キッチンディスプレイの使い勝手はいかがですか?

島崎:非常に便利です。紙(オーダーチップのみ)の運用と比べて、料理を出す優先順位や提供順がディスプレイ上で明確に一覧化されるようになりました。同じメニューをバババッと一度にまとめて調理できるようになったので、キッチン側の作業効率も格段にアップしましたよ。当店では提供時の確認用としてプリンターも併用していますが、これらが組み合わさることで毎日の業務効率に大きく貢献してくれています。

▼参考:キッチンディスプレイ表示
-キッチンディスプレイの導入で、作業の優先順位付けも自動化。オペレーションの強力な味方に。

機能とサポート:締め作業の負担軽減。”いつでも”の安心サポート。

ワンレジ:バックヤードの機能や、毎日の管理作業について変化はありましたか?

島崎:一番は、毎日のレジ締め作業ですね。ワンレジを導入してからは、画面の指示に従って数字を入力するだけの簡単な作業になったので、体感的に30%ほど作業負担が軽減されていると実感しています。日々の小口現金の打ち込みなども簡単なので、全て僕一人で担当していますが、とても楽になりました。

ワンレジ:お力になれているとのこと嬉しいです。弊社のサポート体制や遠隔講習についてのご感想もお聞かせください。

島崎:先日実施していただいたフォローアップ講習は、操作説明やメニュー変更のやり方を理解するのにとても役立ち、非常に便利だと感じました。いきなり使い始めるよりも、こうした講習を受けた方が圧倒的にスムーズですね。また、当店は翌0時まで営業しているため、24時間対応のコールセンターがあるという点も、万が一のトラブルの際に安心できて心強いです。今のところ不具合などのトラブルもなく、非常に安定して稼働しています。

今後の展望:データを味方に、デジタル時代の「データ経営」へ

ワンレジ:今後、ワンレジを活用して取り組んでいきたいことはありますか?

島崎:昨今は原材料や仕入れ価格が高騰しているので、飲食店にとってはメニューの単価設定や見直しが頻繁に必要な、苦しい時期です。当店でもメニューの入れ替えや金額の検討を行っていますが、今後はワンレジの売上分析機能や出筋データの画面をしっかりと参考にしながら、次のメニュー開発や戦略的な原価管理に活かしていきたいと考えています。

ワンレジ:客層や客単価の分析でも、データを参考にできる部分は非常に大きいということですね。

島崎:そうですね。社長さんや著名な方など、ご来店いただけるお客様の層自体は変わりませんので、空間や接客の質はそのままに、システムの分析機能をうまく使ってこれからの時代に合わせた「攻めの店舗運営」を検討していきたいです。

ワンレジ:デジタルの効率性と、対面だからこそ伝わる想い、どちらも大切にしながら地域に愛されるmasahiro様のお店づくりを今後も全力でサポートさせていただきます。

-キッチンディスプレイとモバイルオーダーで作業効率は格段に向上。今後もDX化と「おもてなし」の両立を続けていく。

鶏炊き masahiro

公式サイト: https://masahiro-miyazaki.jp/
住所: 880-0006
宮崎県宮崎市千草町2-22
電話番号: 0985-48-7711
営業日: 定休日:日曜
営業時間: 17:00~翌00:00(お料理L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)