- 飲食店専用POSレジ ワンレジ
- 利用者の声
- 東京都中央区 蕎麦きり 京橋 山茂登
ワンレジの導入によって、お客様向けの金額表示による会計ミスの軽減と、勤怠・売上・客層データの一元管理を実現。
今回は代表の山本様に、システム選定の決め手や現場での活用効果、そして今後の店舗運営の展望についてお話を伺いました。
【ワンレジ導入内容】
席数:約40席
導入時期:2023年10月~
導入内容:POSレジ1台+ハンディ3台、カスタマーディスプレイ
最も大切にしているのは、対面での接客を通してお客様に満足していただく時間です。
時代に合わせてQSC(品質・サービス・清潔さ)の向上を基本としつつ、ワンレジに蓄積された一貫性のあるデータと勤怠・人件費管理機能をフル活用することを考え選定しました。
原価高騰や人手不足の時代においても、データに基づいた精度向上と人件費の適正化を推進し、より質の高いお店づくりへとポジティブに前進しています。(ー代表 山本様)
導入の背景:コストと機能のバランス、直感的な操作性が決め手
ワンレジ(以下、ワンレジ):まずは、POSレジを導入された当時の経緯や、システム選定の基準について教えていただけますか?
代表 山本様(以下、山本):2016年にこの店舗をオープンする際、しっかりと売上や勤怠の管理ができるPOSレジを探していました。当時はiPadベースのレジも多かったのですが、コスト面や導入のしやすさを考えた時に、Androidベースで動作するシステムが良いのではないかと考えたのが始まりです。
ワンレジ:他社製品とも比較されたかと思いますが、最終的な決め手は何だったのでしょうか?
山本:大手メーカーの本格的なハンディシステムなども検討しましたが、費用が非常に高額でした。ワンレジは機能面とコストのバランスが良く、実際に店舗スタッフと一緒にデモ画面や操作感を確認した際に「これなら難しくなく、現場でも使いやすそうだ」と感じたことが大きな決定打ですね。
導入後の変化:ヒューマンエラーが激減するワンレジの機能
ワンレジ:その後、ワンレジへ移行されてから現場のオペレーションや会計作業にはどのような変化がありましたか?
山本:ワンレジに切り替えて顧客向けの金額表示(カスタマーディスプレイ)ができるようになったことで、お客様との間での注文・会計時の伝達ミスや計算間違いが明らかに減りました。

―商品名も表示され明朗会計が可能に。(※添付はイメージです。商品価格は変更になる場合がございます)
ワンレジ:ハンディの使用感はいかがでしょうか?
山本:メニュー登録の操作も簡単で、自分や店長で直接入力・更新を行っています。外国籍のスタッフもいるため、難しい漢字を避けてひらがな表記にするなど、直感的に分かりやすい画面づくりを工夫しています。
使い続ける理由:データ一貫性の重要性
ワンレジ:他社システムへの切り替えを検討されることなく、継続してワンレジをお使いいただいている一番の理由は何でしょうか?
山本:一番の理由は「データの一貫性」ですね。タイムカード機能も含めて勤怠管理が連動しており、これまで蓄積されたデータをそのまま活かせる点が大きなメリットです。別のメーカーに変えてしまうと使い方も一から覚え直しになりますし、勤怠と売上データが1つのシステムで完結している利便性は非常に高いと感じています。
ワンレジ:現在運営されている2店舗でのデータ分析や、管理画面の活用状況について教えてください。
山本:オフィス街にある店舗(京橋)と住宅街にある店舗(豊洲)では、夜間のアルコール注文数や客層が全く異なります。ワンレジの分析機能を活用することで、立地による客層の違いや商品の出行きを数値として客観的に把握できるのは非常に有効ですね。今後はさらに、時間帯ごとの人件費率や原価率の可視化、シフト設定との連動などを強化していきたいと考えています。
今後の展望:QSCの徹底とデータに基づく「適正経営」へ
ワンレジ:最近ではモバイルオーダーを導入する店舗も増えていますが、今後の店舗運営方針についてどのようにお考えですか?
山本:セルフオーダーやモバイルオーダーの導入も検討したことはありますが、完全にセルフ化する方針はありません。オペレーションの補助として活用する可能性はあっても、基本は「人によるおもてなし」です。
ワンレジ:デジタルをうまくサポートとして使いつつ、接客の質を守るということですね。
山本:そうですね。これからの時代、食材原価や人件費の上昇スピードが速いため、勘だけに頼らない数値管理が不可欠です。QSC(品質・サービス・清潔さ)の向上を店舗運営のベースに置きながら、ワンレジのデータを活用して人件費の適正化や原価管理の精度を上げ、無駄のない持続可能な店舗経営を目指していきたいです。
ワンレジ:進化を続ける店舗運営を、今後も全力でサポートさせていただきます!
蕎麦きり 京橋 山茂登
| 公式サイト: | https://www.sobakiri-yamamoto.com/ |
|---|---|
| 住所: | 〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン B1 |
| 電話番号: | 03-3281-0009 |
| 営業日: | 定休:土日祝(※年末年始などの臨時休業については、公式サイトのお知らせ欄をご確認ください。) |
| 営業時間: | 平日 11:00~22:00 (LO 21:30) |
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